2月末までエイム電子(以下AIM)のLANケーブル3種を当店で試聴可能ですのでぜひご来店ください。
ラインナップは次の通り。
AIM NA2-020(2.0m) (文中NA2と記載) 定価\15,400(税込)
AIM NA6-020(2.0m) (文中NA06と記載) 定価\78,100(税込)
AIM NA9-020(2.0m)(文中NA9と記載)定価\137,500(税込)
バッファロー製のスイッチングハブを使います。
壁から出ているLANケーブルをバッファロー製スイッチングハブに接続、そこからLuxman NT-07に接続しています。スイッチングハブとNT-07の間にAIM製LANケーブルを接続して比較試聴を行って頂けます。
一般的なLANケーブル→NA2→NA6→NA9の順番で試聴して頂き、その後、NA9→NA6→NA2→一般的なLANケーブル、という順番で元に戻していくと、LANケーブルによる音の違いがはっきりと判ります、ご予算とお好みにより、選んで頂ければと思います。
☆AIM NA2は最もお薦めなケーブルです☆
ストリーミングによる音楽配信が盛んになってきたここ数年、ネットワークオーディオを始める方が当店でも急増してきた感があります。しかし、LANケーブルは一般的なケーブルをお使いの方はまだまだ多いようです。一般的なLANケーブルのグレードアップをお考えの方に最もお薦めしたいのが、NA2です。
NA2は、お財布に優しい価格設定ですが、その効果には驚愕されること間違いありません。一般的LANケーブルと、音質を考慮して設計されたLANケーブルの差は歴然。AIM製LANケーブルの比較を行う中で、一般的LANケーブルとNA2の比較は最も音質差が大きいのではないかと思います。
例えばダイアナクラールのハイレゾ音源Like someone in love(アルバム Turn up the quietに収録)。
ストリーミング音楽配信サービス「Qobuz=コバズ」の音源で試してみました。
一般的なLANケーブルをNA2に変えると、冒頭のベースの弾み方が良く、ボーカルはきつさが取れて、演奏全体が良く見えるようになってきました。ピアノの音は響きが良く、倍音も感じられるようになりました。
今までいったい何を聴いていたんだろう!と思うほどに驚くべき変化で音も演奏もグレードが激しくアップしました。
エイム電子は業務用のフィールドで活躍しているメーカーでもあり、通信系のケーブルをたくさんラインナップしています。トラブル無く信頼性の高い設計、製造が特徴。規格を厳格に守る設計、製造が施されていることは、NA2のような非常にコスパが高い製品を生み出す背景になっていることは間違いないでしょう。
NA2は上位機のように特別な素材ではありませんが、高性能アルミシールド、高密度銅編組シールドといった構造で、内部の8本の単線がシールドされています。さらにケーブル内部を4つの部屋に仕切り8本の単線を2本ずつ配置するクロスフレーム構造になっていて、幅広い帯域を安定して伝送できるようになっています。これにより音の解像度が高く、ノイズフロアの低い音楽信号の再生が可能になっていると思います。
NA2はAIMのラインナップ中最もリーズナブルな設定ですが、これからLANケーブルを試してみようと思われる方に最初の1本として自信を持ってお薦めできる製品です。
どうぞお試しください☆