5月18日(日)まで、SPECのプリメインアンプRSA-BW7とRSA-BW1、DAコンバーターのRMP-DAC3を試聴できます。
今週末も是非ご来店頂き、心震わすリアルサウンド、をご体感頂きたいと思います。
☆RSA-BW1
何のストレスも無く、音がスッと出てあたかも生の楽器がそこで鳴っているかのような生々しい臨場感を表現できることがRSA-BW1の大きな特徴です。
位相特性の良いアンプでなければ出せないハイスピ―ドな音と、澄んだ空気感のサウンドステージ。ライヴやコンサートなどで生の音楽を聴く方にも魅力的に訴えてくる非常にセンスの良い音。まさしくSPECが提唱する「リアルサウンドアンプ」に仕上がっているのがRSA-BW1です。
SPECの技術的ハイライトであるといって良い、クラスDのアナログアンプ設計は、電源利用効率が高く鮮烈な音。
しかし決して冷たくは無くむしろ暖かく、しなやかな中高域も特徴で、滑らかでしなるような広域は弦楽器の音を柔らかすぎず硬すぎず、絶妙な表現力を持っています。
好きか嫌いかは別として、一度聴いて頂ければ、ワンアンドオンリーなSPEC RSA-BW1が奏でる音楽の魅力を感じて頂けると思います。
CDソフトやQobuzのハイレゾ音源で聴いてみてください(^^♪
RSA-BW1は背面に、ゲインを固定するスイッチを装備しています。プリアンプと繋いでRSA-BW1をパワーアンプとして使ったり、AVアンプのフロント出力と繋いでサラウンドシステムのフロントスピーカーを強化することも可能です。


☆RMP-DAC3
SPECがDAコンバーターを作るとこうなる、という製品がRMP-DAC3です。
先ずは一見して特徴的な筐体。
本体と電源部からなる2つの筐体それぞれに、リアルサウンドアンプシリーズと同じくベースに木材を使っています。
RMP-DAC3では、スプルース材をベースとして、インシュレーターはカエデ、そしてカエデの中心でラックに接地する部分にはヒッコリーを使っています。
この手法はリアルサウンドアンプ上位機と同様で、音質に大きく影響しています。デジタル機器であっても木材に拘って音質的チューニングをするところが非常にユニークです。
DACはESSテクノロジー社製SABRE ES9038PROを搭載。
高性能なDACを、高品質なアナログパーツで支えている設計で、単に解像度が高いということではなく、SPECらしい音楽性の高い表現を可能にしています。
当店では、ネットワークトランスポートLuxman NT-07とRMP-DAC3をJormadesign製USBケーブルで接続しています。
※入力されたデジタル信号の周波数を色で表します。音源の形式が視覚的にわかるので意外と便利な機能です。
CDプレーヤーやネットワークプレーヤーのデジタルアウトとRMP-DAC3を接続すれば、一気に音の情報量が増えて音に彫りの深さが出てきて立体的になり、その結果非常に音楽性がアップ!楽器の細かな表現が聴こえることで音の立体的表現が素晴らしく、音場感も広がります。
ぜひご来店のうえ、SPECのリアルサウンドをご堪能ください☆